Archive for the '結婚相談業厳しい話' Category
今回の担当は館林です。
今まで結婚相談業をしてきて、数多くの会員様を見てきました。
お見合い、またはプライベートでご縁をつかむか方は、
ご縁に至らず退会された方と何がちがうのでしょうか。
私の見たところ、ご縁をタイミングよくつかむ方は、
「出会いを大切に出来る人」なのだと思います。
出会いを大切に出来る方というのは、
「条件や外見にとらわれず、相手の人間性や魅力を見出そうと出来る方」
そして、「1つの出会いから何かを学ぼうとする学習能力のある方」
こういったことを実践されている方が、ご縁をタイミングよくつかんでいる、
というのが実感です。
なぜかと言いますと、普段から真摯に相手に接しているからこそ、
「この人だ!」と出会いの波に乗ることができるのです。
時に、考えすぎて波に乗り遅れる人、または波に抗う人がいますが、
乗っていい波と、乗らなくていい波と判断するには、
普段から練習しておく必要があります。
これが出来ないと、うわべだけの出会いを繰り返し、
ただお見合いを繰り返すだけになってしまいます。
特に、「隣の芝生は青い」というような発想はNGです。
また、逃した魚が大きかったことに後になって気づく方もいらっしゃいます。
こうしたことを防ぐためにも、出会いを大切にしてください。
お見合いで会ったのも、合コンで会ったのも何かの縁です。
出会いの形、第1印象だけにとらわれず、
「ここで会ったのも何かの縁」と思って波に乗ってみてください。
最近は、お見合いバスツアーやお見合いサイトなどで出会いを見つける
方も多いそうです。結婚相談業に相談される方も、
お見合いサイトのルミエールで出会いを見つけている方もいるようです。
火曜日, 4 月 6th, 2010
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今回の担当は小金沢です。
お見合いでお付き合いに入っていた結婚相談業女性会員さんから、お断りの連絡が入りました。
「××さんとのお付き合い、ご辞退したいのですが。
お見合いから次のデートだったんですけど、割り勘だったんです。
よくある居酒屋で、そんな高いお店じゃなかったんですよ。 クルージングが趣味で、高収入の方なのに・・
じゃ○○円ね、って言われてガッカリしました・・・」
結婚相談業のお見合いでは、 お見合いのお茶代は基本的に男性に支払っていただく事になっていますが、
「話は弾んだので、いい感じだったんですが、 お茶代、割り勘だったんです!」と、
お見合いのお茶代が、割り勘だったためにお断りする女性も方も多く・・・。
お見合いからお付き合いになってからも、
デート代を割り勘にしたばかりに、お断りされる男性も実に多いのです。
割り勘は”絶対ダメ”ではないんですが、 お断りの確率?可能性?が絶対高くなるというのは事実です。
男女同権の世の中ですが・・・結婚は男女同権とは行かないようなのです。
どうして割り勘はNGなのか?女性会員さんからですが、
「お見合いじゃなくても、合コンでも女性に特別な関係を求めているのだったらNGです。特にお見合いの時は、NGです!
おごる=男らしさ=頼りがい=”大切にされてる度”って私はそう感じますので。」
ということを聞きました。中には、割り勘でも全く気にされない結婚相談業のお客様もいらっしゃいますが、大多数の女性はNGのようです。
木曜日, 3 月 4th, 2010
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新年あけましておめでとうございます。
今回の担当、館林です。本年も、私たち結婚相談業のブログを
よろしくお願いいたします。
結婚相談業をしていますと、いろいろなことが見えてきます。
世の中には、どうして、中々素敵なほうなのにもてないの?
とおっしゃるかたもいらっしゃいます。
お顔立ち
もちろん、お顔は、男性女性を問わず綺麗なお顔をしているともてます。
でもその綺麗にもいろいろあって、一概にお顔が綺麗というだけで総じてクリアとは言えない。
学歴。
結婚相談業事務所に入られている若い女性は、高学歴が多い。
そして教養がおもてに出るのか、お顔に美しさのほかに知性がにじみ出ている。
逆に学歴ばかりを看板にして、男性を見下したようなお顔をしている人は敬遠される。
また、学歴は無いけれど、一流会社に入られていらっしゃる方で、
一流会社の社員をしているのだから、その辺の大卒には負けないと
自慢して仰る方がいらっしゃいますが、もちろん禁句。
他にも、年収は高いのに、どうしてもてないの?センスはいいのに、なぜ?
っていう方もたくさんいらっしゃいます。
そのような方には、結婚相談業事務所の職員がアドバイスさせていただく場合もあります。
アドバイスさせていただくと、ガラッと気持ちも変わって自信がついた!
という方もいらっしゃいますよ!
婚活にお悩みの方、ぜひ一度結婚相談業者に相談してみてください!
今年もどんどん皆様方の相談に親身になってこたえていきたいと思っています。
火曜日, 1 月 5th, 2010
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今回の担当は小金沢です。
先日知人達との集まりがあったのですが、 仕事で成功している方の発言が、少し気にかかりました。
「愛をお金で買う人もいる」との言葉です。
何もしなくても愛情を手に入れられる人がいる反面、 そうではない人もいて、お金で愛を買うのだと言うのです。
認めてもらう為に仕事で成功し、愛を得ようとするとのことです。
確かに、無償の愛を注がれるはずの子供であっても、 近年、親から愛情を注がれない子がいたり。
自分の存在価値を得る為に、がむしゃらに頑張っている人がいたり。
何かを示さないと愛されないことがあるのかもしれません。
誰かに認められる為に頑張る、これは大切なことかもしれませんが、
頑張らないと愛を得られないとしたら・・・それは苦しくつらいことですよね。
私はお金では愛は買えないと思っています。
もしお金で愛が買えるのであれば、 もっと幸せになっている人が増えてもいいはずです。
しかし、お金をもっていても幸せになれていない方もいます。 お金があっても心が寂しい人がいるのです。
お金で愛を買っても、その愛はいずれ逃げてしまうと思います。 それは肩書きがなくなった時・・・。
お金は本質を見せなくさせる麻薬のようなものだと思います。
私の親しくしていただいている方々は、 お金では得られないものを大切にされています。
それは「愛」ですね。
愛の形は様々ですが、そのような方と接すると 自分の未熟さを痛感させられます。
皆様も「愛」を大切に、良いご縁を見付けてくださいね。
水曜日, 12 月 9th, 2009
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今回の担当は館林です。
今回はインターネットにあった情報ですが、非常に厳しい数字の話です。
現在婚活をされているのはアラサー世代の方が多いかと思います。
結婚相談業事務所に入会なさる方も、30代の方が大半を占めます。
そんな、アラサー世代の女性に知っておいて欲しい情報があります。
あるサイトで男性に望む年収を調査したところ、400万円が
年収の『妥協』のラインなんだそうです。
しかし、総務省の「国勢調査05年」を基に計算すると25-34歳の女性の数が
約390万人、それに対して年収が400万円以上の男性は約160万人しかいないんだそうです。
単純に200万人以上の女性、つまり60%の女性が自分に非がなくても溢れてしまう計算になります。
それに加えて、20代前半の若い女性もこの160万人の男性と付き合う可能性もあるので、年収400万円以上の男性と結婚出来る確立はさらに低くなることになります。
例えば弁護士との結婚などは非常に狭き門となります。
現在婚活中の女性の皆さんも一度、この数字を考えてみてはいかがでしょうか?
日曜日, 9 月 20th, 2009
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今回の担当は小金沢です。
最近インターネットで気になった記事があったので、検討してみたいと思います。
インターネットからの引用ですが、結婚できないといっている人には
共通点があるそうです。
1.恋愛力や自分を磨く努力を怠っている
2.自分の価値観を曲げない頑固さや盲目的に条件だけを気にする姿勢
3.家の事情
4.容姿や、体系、頭髪が薄い、背が低いなどの身体的なことや収入・学歴・職業
家柄などが問題で結婚できないと本人が思い込んでる
5.知り合っても知り合っても 「もっと良い条件の人がいるかも」 と考える
小金沢が前回お話した、結婚相談業に入ることにより意識改革をされて、
恋愛力をアップされ、ご結婚された会員の方はまさに、1番の努力をしたから
こそ結婚につながったのではないかと思います。
社会人サークルなどに参加して、知識や出会いを探す、自分の外見と内面を磨く、
そうすると恋愛力をアップし成功率が上がると思います。
私が一番結婚生活に肝心なものは2番ではないかと思います。
自分の考えが絶対だと思っている方は結婚しても生活していく上で
価値観のぶつかり合いがあり、難しいと思います。
価値観が対立したときには相手の価値観を責めるのではなく、
相手の価値観を受け入れる器量をもつと、相手も歩み寄ることが
出来ると思います。
頭ごなしに自分は「こうだから」と言わず、相手の主張を聞き入れ、
お互いに納得出来る妥協点を見つけて譲り合うことが大事です。
どうしても納得できない場合でも、何故自分の思い通りにならないのだろうと
考えるのではなく、「違う考えを持っている人」だと認めることが大事だと
思います。
月曜日, 3 月 30th, 2009
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こんにちは今回の担当は館林です。
今回は少し辛口です。
プロフィールから読み取れる本人の高い希望が見え隠れしてしまう場合、
お申し込みが減ってしまったり、せっかくのご縁を逃してしまっているのでは
ないかと思います。
例えば玉の輿結婚を目指しているからと言って、年収700万円以上
などと希望条件に書いてしまうと、地域によってはかなりお見合いを
申し込まれる確立が低くなってしまいます。
それに、お金目当て?と思われてしまう可能性が高いです。
絶対に譲れない条件というのであれば仕方ありませんが、結婚とは
お金や条件以上にその人との「人」としての付き合いなので、
お会いしてみて、合うか合わないか相性や価値観などを決めて欲しいと
館林は思います。
しかし、希望条件のハードルを高く設定してしまうと、せっかく
いいご縁があるかもしれないのに、それを逃してしまう可能性が
あります。
例えば男性が希望条件を20代限定と書かれると、女性は子供を生む道具?
と思われてしまうかもしれませんし、年収1千万円以上希望、専業主婦希望、
現在の自分の年収が200万円の39歳の女性が居たとすると、男性は
同じく躊躇してしまうと思います。
同じ条件であれば若い女性には勝てないと思います。
合コンやパーティーでも同じです。
ちょっと厳しいようですが、男性も女性も自分が望む条件に釣り合った
条件を持っているのかを考えてみてはいかがでしょうか?
その条件は幸せになるために必要でしょうか?
そうすると、お申し込みがアップするのではないかと思いますし、
結婚へ繋がる出会いも増えるのではないかと思います。
月曜日, 3 月 9th, 2009
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