Archive for the '結婚相談業裏事情' Category

出会いを大切に出来る人@結婚相談業事情

今回の担当は館林です。
今まで結婚相談業をしてきて、数多くの会員様を見てきました。
お見合い、またはプライベートでご縁をつかむか方は、
ご縁に至らず退会された方と何がちがうのでしょうか。
私の見たところ、ご縁をタイミングよくつかむ方は、
「出会いを大切に出来る人」なのだと思います。
出会いを大切に出来る方というのは、
「条件や外見にとらわれず、相手の人間性や魅力を見出そうと出来る方」
そして、「1つの出会いから何かを学ぼうとする学習能力のある方」
こういったことを実践されている方が、ご縁をタイミングよくつかんでいる、
というのが実感です。
なぜかと言いますと、普段から真摯に相手に接しているからこそ、
「この人だ!」と出会いの波に乗ることができるのです。
時に、考えすぎて波に乗り遅れる人、または波に抗う人がいますが、
乗っていい波と、乗らなくていい波と判断するには、
普段から練習しておく必要があります。
これが出来ないと、うわべだけの出会いを繰り返し、
ただお見合いを繰り返すだけになってしまいます。
特に、「隣の芝生は青い」というような発想はNGです。
また、逃した魚が大きかったことに後になって気づく方もいらっしゃいます。
こうしたことを防ぐためにも、出会いを大切にしてください。
お見合いで会ったのも、合コンで会ったのも何かの縁です。
出会いの形、第1印象だけにとらわれず、
「ここで会ったのも何かの縁」と思って波に乗ってみてください。
最近は、お見合いバスツアーやお見合いサイトなどで出会いを見つける
方も多いそうです。結婚相談業に相談される方も、
お見合いサイトのルミエールで出会いを見つけている方もいるようです。

火曜日, 4 月 6th, 2010

結婚相談業と中高年層@結婚相談業事情

今回の担当は吉祥寺です。
最近の結婚相談業についてお話します。
最近、中高年の方が結婚相談業事務所においでになることが多くなりました。
もちろん、子供さんの結婚祖談にいらっしゃっているわけではありません!
ご自身の結婚相談にきていらっしゃるのです!
「配偶者と離婚、死別後、子供を一人で必死で育てて来たのですが、
子供も大きくなり自分の人生を考えてみようと思ったので思い切って
結婚相談業事務所の扉をたたいてみたんです。」
という方が結構いらっしゃいます。
日本では昔に比べ格段に平均寿命が長くなりました。
40代後から50代(アラウンドフィフティー)世代はまだまだ人生はこれからです。
定年後の長い人生一人ではなく、第二の人生を誰かと過ごしたいと思っている方は
世間体や自分はもう年だしなんて思わずぜひ結婚相談業を利用してみてください。
最近は中高年向けの結婚相談業や出会いの場、お見合いパーティーなども開催されて
います。
年をとってるし、とか、今さら、なんて思わずぜひ、結婚相談業のドアをたたいてみて下さい!!
積極的に、参加してみると思わぬ出会い、新しい出会いが待っているかもしれません。

木曜日, 8 月 13th, 2009

結婚と不況の関係@結婚相談業事情

今回の担当は館林です。
不況で、結婚は増えるの?減るの?
という興味深いコラムを見つけました。
皆さんはどう思われますか?
結婚相談業勤務の私は増えるけど減ると思います。
その訳はコラムにもありますが以下のようなことのようです。
以下HPから引用
“『「婚活」時代』の著者で、家族社会学の専門家でもある山田昌弘氏は
こう説明します。
「不況は、基本的に一人暮らしの男女にとっては結婚推進要因となり、
親と同居している独身者、いわゆる“パラサイトシングル”にとっては、
結婚を控える要因のひとつとなります。日本の場合は若年層、
特に女性にパラサイトシングルが多いので、不況により結婚が
増えることはないでしょう」
ちなみに、現在は世界各国を不況の波が襲っていますが、
低所得でも成人になると男女問わず独立する欧米では、
結婚して共働きになった方が経済的に支え合えるため、不況が結婚を
控える要因にはならないそうです。
「『成人後も所得が低ければ実家にパラサイトする』『男性が女性を養う』。
この精神的に自立しない文化はアジア特有のもので欧米にはありません。
日本でも 女性の社会進出はかなり進んできていますが、この文化は
根強く残っています。
これが変わらない限り、不況が終わり多少好況になったとしても、
結婚の状況は 今とあまり変わらないでしょうね」(山田氏)“
とのことです。ということはどちらにせよ、結婚の状況は変わらないと
言うことなのでしょうか?
しかし、確かに、私の周りをみても、一人暮らしの女性のほうが
結婚する率が高いように思えます。

水曜日, 7 月 15th, 2009

意識を改革した会員の方のお話@結婚相談業事情

始めにご紹介頂いた、小金沢です。このブログの中では一番最年長の
39歳です。
結婚相談業に転職してから、すっかりこの結婚相談業の仕事の魅力に
はまってしまい結婚アドバイザーの仕事に夢中になっておりました。
結婚相談業の会員様で実際にあったお話をしようかと思います。
その会員の方は当時36歳で私と同じく仕事に夢中になっている間に
いつの間にか36歳になってしまい、結婚しなくてはと焦って、
何か始めようと思い結婚相談業に入会されたそうです。
結婚相談業では結婚するまで何回もお見合いをされましたが、
最後は身近な同僚の方と結婚され、結婚相談業を退会されました。
その女性会員の方とお話しする機会があったのですが、36歳当時
しばらくお付き合いされている方もおらず、自分は恋愛力について
鈍感になっていたのではないかと言われておりました。
結婚相談業に入会したことによって、外見や内面に磨きを
かける時間を意識するようになり、常に恋愛に対して、アンテナを
張っておく重要性に気がついたそうです。
つまり、結婚相談業に入会することによって、具体的に結婚を
意識し、女性としての魅力がアップし結婚に繋がったということでは
ないでしょうか?
人間は無意識に行動してしまう事が多いですが、常に意識すると
必ず効果は現れると思います。その女性も入会当時の写真と現在を
比べると非常に表情も明るく生き生きとしておられました。
常に結婚を意識して、恋愛力を磨くということも大事ではないかと
思います。

土曜日, 2 月 28th, 2009

最近の結婚相談業事情@結婚相談業

本日の担当は館林です。
今回は最近の結婚相談業事情についてお話したいと思います。
結婚相談業に勤めていると、いろいろなお客様がいらっしゃいますが、
最近多いのはアラサー、アラフォー世代女性の方です。
最近の婚活ブームの影響かと思います。
結婚相談業にいらっしゃる女性の方は綺麗な方が多いと思います。
館林は結婚して、数年経っておりますので、すっかり?外見磨きを
怠り気味ですが、結婚相談業にいらっしゃるお客様はきちんと
外見に気を使っていらっしゃる綺麗な方が多いです。
お話をしていても、非常に感じがよくて、しっかりしたお仕事を
お持ちの方も多いです。
皆さん同じように、「こんな年になってきたので、そろそろ焦ってきて、
何かしようと思って、とりあえず結婚相談業の門をたたいてみた」
とおっしゃる方が非常に多いです。
始めは結婚相談業というと少し躊躇されるかもしれませんが、
結婚相談業で知り合うのは出会いのひとつの形であると思います。
職場で知り合う、知人の紹介、上司からの紹介、親戚からの紹介、
お見合いパーティーなど出会いの形なんて、なんでもいいと思うのです。
結婚したいような相手と出会い結婚できるということが、重要では
ないかと思います。
それから、前に『とにかく結婚したい』という男性の方がいらっしゃった
のですが、館林は「結婚」がゴールではないと思うのです。
目的の中のひとつではあると思うのですが、結婚ってお相手と一緒にいたい
と思うからするものではないでしょうか?
よく言われることですが、結婚はスタートです。
なぜ、結婚したいのかを今一度考えてみてはいかがでしょうか?

金曜日, 1 月 30th, 2009

結婚相談業事情・ブログスタッフ紹介

結婚相談業スタッフ結婚アドバイザーの館林と申します。
結婚相談業であった実際にあったお話や最近の出来事、時には厳しい
意見などを同じく結婚相談業で働く小金沢さんと吉祥寺さんとともに、
ブログに書いていきたいと思います。
みんな結婚相談業の仕事が好きで、一人でも多くの皆さんに幸せに
なっていただければなと思っています。
時には厳しく、時には一緒に喜び、時には一緒に笑い、そんな
我が結婚相談業のスタッフをご紹介いたします。
小金沢さん
39歳の結婚アドバイザーを始めて11年になる大先輩です。
時には厳しい時もありますが、いろいろ教えていただいている
頼りになる先輩です。
吉祥寺さん
31歳の結婚アドバイザーを始めて1年になる新人結婚アドバイザーです。
会員さんの成婚のご報告をだれよりも喜んでいます。
非常にやる気がある、熱血アドバイザーです。
私、館林は結婚アドバイザーを始めて4年目になる35歳です。
中堅どころといったところですが、まだまだ学ぶことがたくさんあります。
いつも会員の皆さんにいろいろ勉強させていただくことが多いため
いつまでたっても成長をし続けたいと思っています。
この3人で交互にこのブログを書いていきます。
結婚相談業であった出来事やこぼれ話、婚活をしている皆さんへの
アドバイスなど何か参考になればと思います。
時には一緒にお話しすることもあるかもしれません。
これからどうぞ結婚相談業事情サイトをよろしくお願いします。

金曜日, 1 月 9th, 2009