Archive for 3 月, 2009

結婚できない人の共通点@結婚相談業事情

今回の担当は小金沢です。
最近インターネットで気になった記事があったので、検討してみたいと思います。
インターネットからの引用ですが、結婚できないといっている人には
共通点があるそうです。
1.恋愛力や自分を磨く努力を怠っている
2.自分の価値観を曲げない頑固さや盲目的に条件だけを気にする姿勢
3.家の事情
4.容姿や、体系、頭髪が薄い、背が低いなどの身体的なことや収入・学歴・職業
家柄などが問題で結婚できないと本人が思い込んでる
5.知り合っても知り合っても 「もっと良い条件の人がいるかも」 と考える
小金沢が前回お話した、結婚相談業に入ることにより意識改革をされて、
恋愛力をアップされ、ご結婚された会員の方はまさに、1番の努力をしたから
こそ結婚につながったのではないかと思います。
社会人サークルなどに参加して、知識や出会いを探す、自分の外見と内面を磨く、
そうすると恋愛力をアップし成功率が上がると思います。
私が一番結婚生活に肝心なものは2番ではないかと思います。
自分の考えが絶対だと思っている方は結婚しても生活していく上で
価値観のぶつかり合いがあり、難しいと思います。
価値観が対立したときには相手の価値観を責めるのではなく、
相手の価値観を受け入れる器量をもつと、相手も歩み寄ることが
出来ると思います。
頭ごなしに自分は「こうだから」と言わず、相手の主張を聞き入れ、
お互いに納得出来る妥協点を見つけて譲り合うことが大事です。
どうしても納得できない場合でも、何故自分の思い通りにならないのだろうと
考えるのではなく、「違う考えを持っている人」だと認めることが大事だと
思います。

月曜日, 3 月 30th, 2009

相手に望む条件を考える@結婚相談業事情

こんにちは今回の担当は館林です。
今回は少し辛口です。
プロフィールから読み取れる本人の高い希望が見え隠れしてしまう場合、
お申し込みが減ってしまったり、せっかくのご縁を逃してしまっているのでは
ないかと思います。
例えば玉の輿結婚を目指しているからと言って、年収700万円以上
などと希望条件に書いてしまうと、地域によってはかなりお見合いを
申し込まれる確立が低くなってしまいます。
それに、お金目当て?と思われてしまう可能性が高いです。
絶対に譲れない条件というのであれば仕方ありませんが、結婚とは
お金や条件以上にその人との「人」としての付き合いなので、
お会いしてみて、合うか合わないか相性や価値観などを決めて欲しいと
館林は思います。
しかし、希望条件のハードルを高く設定してしまうと、せっかく
いいご縁があるかもしれないのに、それを逃してしまう可能性が
あります。
例えば男性が希望条件を20代限定と書かれると、女性は子供を生む道具?
と思われてしまうかもしれませんし、年収1千万円以上希望、専業主婦希望、
現在の自分の年収が200万円の39歳の女性が居たとすると、男性は
同じく躊躇してしまうと思います。
同じ条件であれば若い女性には勝てないと思います。
合コンやパーティーでも同じです。
ちょっと厳しいようですが、男性も女性も自分が望む条件に釣り合った
条件を持っているのかを考えてみてはいかがでしょうか?
その条件は幸せになるために必要でしょうか?
そうすると、お申し込みがアップするのではないかと思いますし、
結婚へ繋がる出会いも増えるのではないかと思います。

月曜日, 3 月 9th, 2009